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プレスラボの年賀状Webコンテンツをアップしました(裏話つき)

新年あけましておめでとうございます。

編集者の池田園子です。2012年からプレスラボで細々と仕事をしてきましたが、2020年から(準備期間を含めると2019年11月下旬頃から)、本格的にジョインすることになりました。どうぞよろしくお願いします。

プレスラボでは5年ほど前に年賀状をやめて、代わりに年賀状Webコンテンツをアップするようになりました。元旦から正月気分が抜けきるまでの、超期間限定コンテンツです。

今年は特に写真にこだわり、きれいめなポートレートをお得意とするカメラマンの齋藤大輔さんに、「きれい、スタイリッシュな印象の集合写真を撮ってください」とオーダー。

打ち合わせの中で、齋藤さんが見せてくれたのが、嵐の5人がポージングしたショットでした。一瞬「え、アイドルっぽく映るの!?」と気恥ずかしくなりましたが、齋藤さんのディレクション、スタイリングのおかげで、端正でクールな写真になったと思います。

ただ、年賀状Webコンテンツについて、社長の梅田は冗談混じりにこう言っていました。

「誰が読んでるのかなあ」「読んでくれてる人いるのかなあ」

私は案外、読まれているんじゃないかなと考えています。

普段コラムを書かない編集者たちが、ひとつのお題を元に綴るコラム、気になりませんか? 私が取引先だったら一読すると思います……。

2020年のお題は「10年代」。スマホの爆発的な普及で、世の中の動きが驚くほど早くなった10年代は、それに伴い人の「意識」が大きく変わった10年ではないかと思います。

メディアや広告、社会的なムーブメントを追いかけていると、それを強く感じるのです。

「時代も、会社も、周りも、自分も。ますます変わり続けるのだろう」

コラムでこう語るのは2015年入社の、安定感のある仕事ぶりが評判の成瀬。

「2010年代のはじまりは、ガラケーからスマホへ、時代が変わりつつあるときだった気がする。当時Web系の広告代理店に勤めていた私は、ガラケーとスマホとウィルコムの三台を持ち歩いていた。FacebookもTwitterも、仕事の関係で早い時期から使っていた。新しいものに貪欲だったのだ」

育休中の山本も10年代の始まりから、時代の大きな変化を感じていたといいます。

一人ひとりの人生も大きく変化しています。例えば、2019年秋にジョインした斎藤は、10年代はマッサージ師として活動していましたが、10年経った今は編集者に転身。会社員→マッサージ師→ライター……とユニークなキャリアの持ち主です。

「2010年当時私は高校生、その後は大学生、就職、独立、フリーランス期間を経て2度目の就職」

プレスラボの最年少メンバーながら、気遣い溢れる仕事ぶりで頼られる檜垣。

毎年この限定コンテンツを見てくださっている方はお気づきかもしれませんが(?)、2019年と比べてメンバーが変わっています。

斎藤とほぼ同時期に、このコンテンツやプレスラボのサイトを制作したシオミ、2020年1月からは鈴木が新たにジョインしました。

2020年もプレスラボをよろしくお願いいたします。私たちにお手伝いできることがございましたら、ご連絡お待ちしています。


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