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「オンラインお茶会」やってみた報告 - プレスラボ編集者とクリエイターさんのつながりを作りました

こんにちは。プレスラボ代表の池田園子(@sonoko0511)です。

6月27日にこちらの告知を出してから、たくさんのお問い合わせをいただき、13名のクリエイターさんとお茶会をさせていただきました(7月17日までに予定しているものも含みます)。

私が『DRESS』編集長をしていた頃、何度かお世話になった方もいらっしゃいました。その節はお世話になりました。そして、覚えてくださっていて、とてもありがたいと感じました。

ただ、連絡をくださった方の過半数は、「はじめまして」のクリエイターさん。

プレスラボからの参加者は、私、4月入社の南野義哉(@yossy04071)、野村英之(@yanson0218)の3名です。

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ふたりにとっては初めてお目にかかるクリエイターさんばかり。この機会につながりを持って、仕事を相談できる相手を増やしてほしかったので、基本的にふたりには必ず出席してもらいました。

お茶会は1人あたり30分。

(オンラインの会って、ずっと画面を見つめるせいか、長すぎると疲れやすくなる……と感じるのは私だけ? いや、疲れる人は多いと思います)

そこで30分という長すぎず、短すぎない単位に設定。

クリエイターさんのお話をメインに構成

大体こんなふうに30分を使いました。

(1)弊社チームの自己紹介(3分くらいでさらっと)
(2)クリエイターさんの自己紹介(得意分野、こんな仕事をしている・今後はこんな仕事をやりたいなど。事前にいただいたポートフォリオやプロフィール情報、関連リンクを見ながら15分くらい)
(3)弊社案件の紹介(10分くらい)
(4)あれば質疑応答(5分くらい)

(2)は、クリエイターさんの過去の仕事、現在の仕事、未来にしたい仕事を伝え切るには、十分な時間とは言えないでしょう。

ただ、クリエイターさんの情報をWebだけで見て、調べて、「こういうことが得意な人なんだな」と、プレスラボ側で一方的に判断するよりは遥かに、そのクリエイターさんのことを深く知れる気がしました。

いくら情報がテキストで網羅されていたとしても、インタラクティブなやりとりをすることで、そこには書き切れていない情報を引き出すことができるからです。

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対面であれオンラインであれ、話すことって素晴らしい情報伝達スタイルだよなあと、改めて感じたのでした(なにを今更感)。

オンラインお茶会、社内メンバーの感想

ここで、お茶会に参加した弊社2名の感想を。

<南野>
全国各地のライターさんから予想以上のお問い合わせをいただきました。

僕はまだまだ新米でクリエイターさんとのツテも少なく、
これからどうやって繋がりを増やしていこうかと考えていた矢先、コロナ禍の影響で対面でライターさんとお会いすることが難しい状況になりました。

そんななか、弊社代表池田(@sonoko0511)のnoteにたくさんの反響があり、お茶会は全てオンラインで実施することができました。

実際、対面でお会いする以上の出会いがありました。

オンラインお茶会のメリットは何と言っても

・ライターさんと画面越しにお話ができる
・お茶会の時間と場所を選ばない

に尽きます。

お茶会で出会ったライターさんも十人十色で、個性的なキャラクターを持っていらっしゃる方が多く、とても刺激を受けました。

ライターさんに共通している部分が一つだけありました。

「人が好き」(人と関わるのが好き)

という部分です。

人と関わるのが好きという部分は、バンドマンや営業職に就いていた自分のバックボーンとも通ずるところがあり、有意義な時間を過ごせました。

ライターさんと繋がれただけでも、もちろん嬉しいのですが、今後ご縁があったライターさんと一緒に仕事をすることが、直近の僕の目標となったのは言うまでもありません。

もし、このnoteを見て気になるクリエイターさんがいらっしゃったら是非、
オンラインでお茶会しませんか。僕のDMにお気軽にお問い合わせください。

<野村>
率直に、オンラインお茶会に出席させていただいて、すごく良かったと思っています。

お茶会が始まるまでは、案件ごとに先輩からライターさん、写真家さんの紹介をしてもらいつつ、自分でもSNSでDMを送って関係構築をしていました。自分で開拓していくのはおもしろくはあるけれど、難しくて、何より依頼を受けてもらいにくいと感じていました。

特に、ライターさんを探しているときの心境として、
「実績がとても豊富な方だと予算が合わないな」
「実績がまとめられていないので、どんな仕事をしてきた方なのかよくわからないな」
「得意ジャンルが多すぎて、ほんまは何が得意分野なのかわからないな」

こんな気持ちで調べていました。でもライターさんからしたら、お前こそ誰やねん、という感じでしょうか。飛び込み営業、訪問販売、みたいな感じでしょうか。

お茶会では、参加される方が、事前に簡単な自己紹介とポートフォリオを用意してくださっています。そのうえでオンラインお茶会がスタートするので、30分間のお茶会でも理解がかなり深まります。

ライターさんへの理解が深まると同時に、相手にとっても良い機会だと感じています。自分がどんな編集者なのかを、顔も表情も話し方も知っていてくれるからです。僕が今後案件依頼をしたときに、もしメッセージで下手な送り方をしてしまっても、お茶会の時間がそれをフォローしてくれる気がしています。もちろんメッセージはきっちり送る必要があるのですが(笑)。

これまで10人近く出席させていただきましたが、一人ひとり特徴が違って、自分の知らない世界、特に得意分野のお話を聴いているときは刺激的でおもしろいです。

南野(みなみん)さんと同じく、このnoteを見て、お茶会が気になるクリエイターさんがいらっしゃったら是非気軽にメッセージをくださいね。DMお待ちしています。

オンライン特有の気軽さがよかった

今まで(コロナが日常化する以前)なら、プレスラボに来社してもらうという形式を取っていたと思います。でも、状況は変わりました。

オンラインでコミュニケーションするのが、「失礼」だとみなされなくなったのは、とても大きな出来事です。

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互いに予定を合わせて同じ場所に出向く、というTo doがなくなったおかげで、面談の機会をとてもカジュアルに作れるようになりました。

話が少しそれますが、2019年11月〜2020年1月頃、弊社で採用面接をしていたのを思い出します。互いの予定を合わせ、カフェか弊社に来てもらうので、時間・金銭的コストが発生していました。

でも、オンラインでこれだけ話ができるとわかったから、今後面接する機会があれば、オンラインでいいね、とも思ったくらいです。

話をオンラインお茶会に戻します。東京・関東近郊だけでなく、物理的距離のあるクリエイターさんとも縁を持つことができた——これもオンラインのおかげです。

また機会を見て、このような交流会の場を持つ予定です。

オンラインお茶会に参加してくださったクリエイターの皆さま、ありがとうございました。

案件や案件との相性もあるため、すべての方に「お仕事を即ご相談!」とはならないのですが、それぞれのタイミングが来たら、具体的な相談をさせていただけるとうれしいです。


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