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リモートワークを続けてきたプレスラボ。2021年からオフィスを持たない働き方を始めます

こんにちは、コンテンツ制作をお手伝いする編集プロダクション、プレスラボの池田(@sonoko0511)です。このnoteでは弊社の2021年からの働き方について書いています。

プレスラボではオフィスを持ちながら、リモートワークを実践してきました。オフィスという特定の場所に頻繁に集わなくとも、オンラインを上手く活用すれば、自分たちが理想とする働き方は実現できるのか? それを探るために直近の2〜3年、我が身で試してきたのです。

「さまざまな背景を持つメンバーが、好きな場所や時間で仕事をすることで、生産性を上げ、制作するコンテンツ・サービスの品質向上にリソースを集中させ、お客さまに喜ばれる仕事をすること
働きやすさ、ひいては生きやすさを感じること」

これが、プレスラボが目指してきた在り方です。働くことは、生きること。ワークはライフに含まれるものであり、働き方の満足度は生き方のそれにも強く結びついている、と考えています。

2020年春、フルリモートでの働き方をスタート

新型コロナウイルスの影響を受け、2020年春以降は、フルリモートともいえる働き方を実践してきました。新型コロナの感染状況を鑑みて、メンバーが安心して働けるよう、オンラインで代替可能な物事はできる限り非対面で行うようになったのです。

・全員でのやりとりはSlackをはじめとするコミュニケーションツールで、さらにパートナー制で進行する案件ごとのやりとりは、Slackのチャンネルやチャットツールで行う。
・基本的にはパートナー同士で話を進め、困ったら全社で使用するツールに相談を投げる。
・互いにリスペクトはしながらも、フラットな組織であることを活かし、程よくラフな交流ができる状態にする。

今も、より良いやり方を試行錯誤している最中ですが、メンバーが隣にいなくても、話しやすい環境を作ることを当時から試みています。

メンバーと対面で会う機会は減ったものの、テキストと音声を組み合わせた効率的なコミュニケーションで、小規模ながらも“チームで動く”ことに努めてまいりました。

8月からは「原則フルリモート+月一度オフィスに集まってコミュニケーションを図る」やり方を続けてきましたが、このたびオフィスを解約し、フルリモートでの働き方に完全移行しました。

2021年、フルリモートに完全移行

リモートワークの実践期間、新型コロナ以降のフルリモートも含めると、約3年に渡り、オフィスに集わないワークスタイルを実践してきたことになります。

オフィスで度々顔を合わせなくても、私たちが目指す「お客さまに喜んでいただけるアウトプットを出す」ことはできる、と自分たちの体験を振り返って確信し、オフィスを手放す決断に至ったのです。

この働き方によって


さまざまな背景を持つメンバーが、好きな場所や時間で仕事をすることで、
生産性を上げ、制作するコンテンツ・サービスの品質向上にリソースを集中させ、お客さまに喜ばれる仕事をすること
働きやすさ、ひいては生きやすさを感じること(以前から掲げていた目標)
・個人の住む場所やライフスタイルが変わっても、プレスラボでの働きやすさを維持すること
・オンラインでゆるやかにつながりながら、チームワークの実践に挑戦すること

を引き続き、目指していきます。

以前よりフルリモートでの働き方を行ってきたため、大きな変更はありませんが、いくつかのトピックに関して、プレスラボが行う対応を以下にまとめます。

《情報の取り扱い》
機密文書に関しては、本社機能を有した場所の、施錠可能なスペースに保管します。
※セキュリティガイドラインに関しては、リモートでの働き方を実践するにあたり、各種デバイスのセキュリティ設定を改めて見直し、対応済です。不要となった紙の書類に関しては、本社機能を持つ場所に集め、シュレッダーを用いて処分しています。

《電話》
現在メンバーとやりとりをされている場合は、今後も各メンバーの携帯にご連絡ください。そのほか、新規案件に関するお問い合わせなどは、下記よりお願いいたします。

お問い合わせフォーム
メール(info@p-labo.biz)
代表者SNS(FacebookメッセンジャーDM

《郵送物》
以前より環境に配慮し、FAXを廃止するなど、ペーパーレス化を実践しています。今後もデジタル化を進めたく、各種情報をお送りいただく際はデータで頂戴できますとうれしいです。郵送必須の場合は担当者を通じて、本社機能を持つ場所への送付をお願いいたします。

《会議、打ち合わせ》
原則、お客さまのリクエストに添う形で対応いたしますが、非対面での進行が可能な場合は、MeetやZoom、Whereby、Teamsなどのオンラインでの対応をさせていただきます。プロジェクト、業務を進めていく中で必要な場合は、もちろん対面で参加いたします。取材に関しても同様です。

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リモートワークを実践してきたプレスラボにとって、2021年からの働き方がこれまでと比べて、大きく変わることはありません。しかし、さらなる工夫を重ね、より幸福で満足度の高い働き方へと進化させていきたいと考えています。

今後も皆さまに喜んでいただけるよう、各人が精進してまいります。ご一緒させていただく中で気になる点がございましたら、ご意見をいただければ幸いです。

2021年1月1日

株式会社プレスラボ
代表取締役
池田園子

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“お客様のパートナーとして、編集の力で課題解決をサポートし、事業の成長の一助となる”をミッションに、コンテンツ制作のお手伝いをしています。下北沢の編集プロダクション「プレスラボ」の公式noteです。