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プレスラボメンバー紹介企画#4 南野義哉

本日公開するメンバーは南野義哉(みなみの よしや)です。バンド活動を経て、広告代理店に勤務。2020年4月、編集未経験でプレスラボに入社しました。

編集業務は初めて。とはいっても、音楽家時代、ものづくりに携わってきた経験があります。営業時代、企画立案・ディレクションし、お客様とコミュニケーションを重ねてきた実績も。

積み重ねてきたすべての経験を活かしながら、プレスラボの頼れる仲間のひとりとして、日々編集業務に取り組んでいます。

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編集者
南野義哉
Twitter(@yossy04071

——人生を振り返ると?

2010年の8月に上京し、ちょうど今年で東京生活10年目です。バンド活動や広告代理店の営業を経て、2020年の4月にプレスラボに編集者として入社しました。振り返ると、好きなことだけやってきた人生でした。これからも好きなことを追求したいです。

——好きなことは?

2018年の年末から始めた離島巡りが好きです。初めての離島が西表島で、衝撃を受けたのを覚えています。おそらく1万年前からこの景色変わってないんだろうなという自然の広大さに圧倒されました。2019年は宮古島に行きました。

離島の海は見たことがないくらい透明で癒されます。おすすめの離島の巡り方はあえてスマートフォンを持たずに、おもむくままに散歩したり、船に乗ったり、シュノーケリングしたり、ドライブしたりするのがおすすめです。

島時間により1日が長いので(夏だと20時手前まで明るいんです)。めいっぱい遊ぶのもよし、浜辺で物思いにふけるのもよし、地元の人と仲良くなるのもよしの三方よしです(笑)。

趣味で音楽も作ってます(制作環境はLogic Pro X)。
邦画中心に映画を観るのも好きです。
市川崑監督、山下敦弘監督の作品は特に好みです。

——好きな作品は?

市川崑作品(金田一耕助シリーズ全般)
山下敦弘『天然コケッコー』
伊丹十三作品(マルサの女シリーズ)
スタンリー・キューブリック『シャイニング』
ヴィットリオ・デ・シーカ『ひまわり』
中島らも『僕に踏まれた町と僕が踏まれた町』
星新一『ボッコちゃん』
藤子・F・不二雄『SF短編』

どの作品からも多大な影響を受けました。

——プレスラボに入社を決めた理由は?

弊社代表池田Twitterとnoteを見て応募を決意しました。編集者の魅力がnoteに全て詰まっていて、何度も読みました。

また、実家に本がたくさん並んでいる環境で育ち、自然と本や文章が好きになり、小説やエッセイを読んでいたのも後押しになりました。手に職をつけたいと考えていた僕にぴったりな仕事で編集者になりたいと思いました。

編集の細かい業務内容については下記のnoteにまとめています。よかったら読んでみてくださいね。

——プレスラボでいいなと思うところは?

プレスラボに入社して4ヶ月くらいですが、いいなと思う点は以下の2つ。

1.フルリモートで仕事ができるところ
2.自分の裁量で業務をデザインできるところ

フルリモートについては満員電車に揺られる必要がなく、納期と成果物を遵守すれば、ある程度スケジュールをコントロールして働くことができます。なんかイマっぽくて好き。
もう通勤とかできないかもと思い始めています...(笑)。

業務についても案件を任せてもらえるので仕事が自分ごとになります。
没入感ハンパないです(納期や成果物のクオリティはもちろんですが、企画をひたすら考えたり、取材の進行や掲載までの流れを計算し、柔軟に調整できる能力やクライアント、スタッフへの気配りはマストです)。

こういった環境でのびのび仕事できるのが、プレスラボのいいところだなと思います。

——得意分野は?

直近では企業のオウンドメディアや人材採用の案件を多く担当しております、個人的にはSEOに興味があります。極めたい。

——今後やってみたい仕事は?

音楽、映画、ゲームなどエンタメ分野の取材やディレクション、地方をPRする仕事をやってみたいです(例えば地方×ITイノベーションの発信など...。「地方に住むWeb編集者」とかやってみたいですね)。

仕事実績の一例

Liiga

ARUHIマガジン

プレスラボメンバー紹介企画シリーズ


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“お客様のパートナーとして、編集の力で課題解決をサポートし、事業の成長の一助となる”をミッションに、コンテンツ制作のお手伝いをしています。下北沢の編集プロダクション「プレスラボ」の公式noteです。

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