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「ぼくらの履歴書」アドウェイズ創業者・岡村陽久さんインタビュー #仕事実績紹介

こんにちは、プレスラボの池田です。このnoteではプレスラボが制作に関わった記事を不定期で取り上げます。

今回ご紹介するのは、エン・ジャパンさま/はてなさまが運営する「ぼくらの履歴書」の記事です。

「ぼくらの履歴書」は、第一線で活躍するトップランナーの履歴書から、その人のキャリア=半生を深掘りするWEBマガジン。

「仕事人生、そのものが反映される履歴書。幸せな仕事選びにとって大切な軸や考え方などのヒントを探り、お届けします」とのコンセプトを大事にしています。

1/27に公開された、世界各国で事業を展開するインターネット広告企業、アドウェイズ創業者・岡村陽久さんの取材記事制作を弊社が担当しました。

こちらは、私、池田がプレスラボにジョインして初めて担当した編集記事です。「ぼくらの履歴書」での仕事1本目でもあります。それもあり、取材当日をとても楽しみにしていました。

岡村さんといえば、2006年には当時史上最年少である26歳2ヶ月で東証マザーズ上場を果たしたこと、高校進学後わずか2ヶ月で中退して働き始め、とても優秀な営業成績を収めたことなど、ユニークな仕事人生で知られていて、これまで数々の媒体で取材を受けていらっしゃいました。

だからこそ、この取材では他で明らかにされていなかったこともお聞きしたい……。そんな思いでチームにジョインしていただいたのが、ライターのいつか床子さん。Webでの記事はもちろんですが、『プレジデント』などでの“ちょいカタ”なテーマの対談記事なども読みやすく、細やかな構成をされていて、チャンスがあれば一緒にお仕事したいなあと思っていたのです。

カメラマンは中澤真央さん。とてもカッコいい写真を撮られる方だと存じ上げていました。私が中澤さんを知ったのは『新R25』でした。「ぼくらの履歴書」ではアイキャッチ画像がただの写真ではなく、取材対象者さんに当日書いていただく、ご自分の名前がデザインとして入ります。

これが結構クールなんですよね。一方で、自筆なので、個性あふれる味わい深さも表現できる。カッコよさとユニークさ。両方の要素を中澤さんなら巧みに表現してくださるのではないかと考えていました。

実際、この人選はパーフェクトで、皆さんにとても丁寧なお仕事をしていただき、他にはない記事が仕上がりました。

私が当日、岡村さんに自筆していただく用の紙とサインペンを忘れ、同席してくださったはてな編集者さまに助けられた(先回りして持ってきてくださっていた。神……)件を除くと、素晴らしい取材時間になったと思います。

──絶好調から一転、倒産の危機に。岡村さんは当時どんな心境だったのでしょう。
やっぱり、僕も皆もすごく暗くなっちゃって。これまでアドウェイズの明るい未来を誰もが疑わなかったのに、ここに来ていきなり現実を見せつけられたようでした。
でも今が最悪だと見るか、好機と見るかは、気の持ちようでまったく変わってくるじゃないですか。だから「もし俺の伝記ができるとしたら、今が読み手にとって一番面白いところだぞ」と思うようにしたんです。
──これから先、どうすれば岡村さんのキャリアグラフはこれまで以上に上昇すると思いますか?
アドウェイズを通して成長してくれる社員が今よりもっと増えたら、僕のなかでは本当に「やってきてよかった」と思えるでしょうね。自分で新しく事業をやるでも、どこかに転職するでもいい。
そうなったときに食いっぱぐれない人材を輩出していくのがアドウェイズの務めだと思っています

他、岡村さんの言葉たちには重みのあるモノ、自分の仕事人生に置き換えてハッと立ち止まらせてくれるモノがいくつもあります。ご一読いただけたら幸いです。

そして、この記事が今まさに悩んでいる方、困ったことがある方(もちろん今はお悩みがないという方でも!)にとって、少しでもヒントになればうれしいなと思います。

次回も編集担当者の裏話を含め、弊社が制作に関わった記事をご紹介します!

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