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「人に届く文章、人を動かす文章」を書きたい人へ。オーダーメイドの講座を開講します

こんにちは。編集プロダクション「プレスラボ」代表の池田園子(@sonoko0511)です。

今日は「(執筆経験がほとんどない従業員に)ライティングスキルを身につけてほしい」「(自分の業務に必要と考えられる)ライティングスキルを身につけたい」「(独学でなんとなくやってきたけど)文章の書き方を学びたい」という法人・個人の方向けに、プレスラボがお手伝いできることについて書きます。

法人・個人問わず、コロナウイルスで変わった世界においては、“言語化力”の重要度がより高まると思われます。

というのも、コロナの問題が落ち着くまでの少なくとも数年は、対面でのコミュニケーションよりも、言葉を介した非対面のコミュニケーションが活発化すると予想されるから。

「言葉」は書き言葉と話し言葉に分けられますが、リモートワーク環境における、各種コミュニケーションツールの普及を見ると、前者つまりは文章を書く力を鍛える必要があるでしょう。

テキストをベースにしたコミュニケーションでは、人に伝わる文章、人の心を動かし、行動に結びつける文章を書くスキルが求められます。

「文章力を上げたい」と思うのって、例えばこんなとき?

そんな前提があると仮定し、「ライティングスキルが欲しい」「文章の書き方を学びたい」と思い立つのはどんなときだろうか? と考えてみました。

例えば法人では、下記のような業務が発生するケースがあります。

・オウンドメディアの運用
・会社ブログの運用
・会社noteの運用
・社員からのヒアリング内容を、コーポレートサイトに掲載(採用ページなど)
・自社ECサイトの運用(テキスト、コピーなどの執筆)
・自社SNSアカウントの運用
・ニュースレターの執筆
・メールマガジンの執筆
など

個人では、こんなケースが考えられるでしょうか(ほんの一部ですが)。

・個人ブログの運用
・個人noteの運用
・自身のSNSアカウントの運用
・ニュースレターの執筆
・メールマガジンの執筆
など

法人・個人に関わらず、読み手に届けたい内容があるはずです。

思いを的確に届けるために必要なことはいくつかあります。例えば、読み手に正しく伝わる文章を書くこと、その際に読み手がどう受け止めるか想像すること。これらは特に欠かせない要素だと思います。

これらはトレーニング次第で鍛えられます。プレスラボもそのお手伝いをしたいと考えています。

そこで「オーダーメイド文章講座(仮)」を実施することにしました。

「オーダーメイド文章講座(仮)」始めます

「オーダーメイド文章講座(仮)」に決まったプログラムや課題はありません。受講者さまのご要望に基づいて展開するため、一人ひとり異なる内容になります。

そのぶん、受講前の「事前ミーティング」(1時間目安/オンライン)で、詳細なヒアリングをさせていただきます。

・現状の執筆スキルや執筆経験の有無
・希望する受講頻度
・受講にあたり取り組みたい課題
など

上記について話すなかで、文章を書くスキルを鍛えるための手段、講座終了後にどんな状態になっているのを目指したいか(=目的)を明確化します。

そして、話し合った内容を元に課題を進めます。

今のご自身が欲しい「書くスキル」を手に入れませんか

基本的には講座1回につき、下記のような進め方を想定しています(あくまで大枠なので、ご要望をお伝えください)。

1.(受講者さま)課題に取り組んでいただく
2.(プレスラボ)課題の確認、赤入れ、コメント入れをする
3.(受講者さま)プレスラボからのフィードバックを確認する
4.(受講者さま&プレスラボ)Zoomなどオンラインで細部をフィードバック、何か質問や課題に関連する相談、文章に関する相談があれば受け付ける(30分〜1時間)
※1〜4を5ターンほど繰り返す。

1on1のレクチャーだからこそ、短期間かつ集中的に、今のご自分に必要な文章力を鍛えられる——プレスラボではそう考えています。

本講座はプレスラボの編集経験豊富なメンバー他、プレスラボとパートナーである菅原さくらさんにも協力いただく予定です。

note用の文章を書きたい方にも◎

弊社でも、4月に入社した新人2名に対し、「オーダーメイド文章講座(仮)」に近いものを実践しています。

新人は先輩社員から出された課題(noteに文章を書くこと)に取り組みます。下記が例です。




▼流れはこんな感じです▼


新人がGoogle ドキュメントに文章を下書き

先輩社員が確認し赤入れ・コメント入れをし、より伝わる文章にするためのアイデアを伝える

不明点があれば新人から質問する
※レクチャーはドキュメント上だけでなく、Zoomなどのオンラインで口頭でも行います。

このようにnote用の文章を書きたい、それを手伝ってほしいというご要望も大歓迎です。

ご要望に応じた形でお手伝いをさせていただきたいと思っていますので、少しでも気になる方はご連絡ください。

お話を伺ってからお見積もりをお送りします。


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