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「ARUHIマガジン」“おうち時間”に室内遊び記事 #仕事実績紹介

こんにちは。編集プロダクション「プレスラボ」代表の池田園子(@sonoko0511)です。このnoteではプレスラボが制作に関わった記事を不定期で取り上げます。

今回ご紹介するのは、アルヒマーケティングさまが運営する「ARUHIマガジン」の記事です。

「ARUHIマガジン」は、家探しに役立つインタビュー記事、FPによる住宅ローンコラム、住まいのニュースや暮らしの小ネタなど、さまざまな“住生活”に役立つ記事を配信するメディアです。

弊社では、ARUHIマガジンの記事制作を一部担当しています。今回は6/6に公開された記事をご紹介します。

制作チームのメンバーはこちら。

ライター:平林亮子さん
編集:野村英之
編集リーダー:鈴木一禾

3月頃から外出自粛ムードが続き、皆が程度の差はあれ、今までと違う日々にストレスを感じていました。大人だけではなく、子どもたちも大きなストレスを抱えていたはずです。

外で遊ぶことも、友達と会うこともままならず、寂しい日々を過ごしていた子どもたちを抱える親御さん向けに、「楽しいおうち時間」を過ごすための遊びのヒントを記事化しました。

子どもはもちろん、大人も楽しめるようなものをとりまとめています。「懐かしい!」と感じる遊びもありそう!?

さて、この記事の制作はどのように進めていったのか? 制作過程で楽しかったこと、勉強になったことは?

企画・編集を担当した、プレスラボ編集者の野村英之(@yanson0218)に話を聞きました。

自分の「おもしろい」を入れ込んで、楽しみながら制作

ARUHIマガジンの記事制作では、アルヒさんから送られてくる概要をもとに構成案を考えます。

私自身が「これおもしろいんじゃないかなあ」と思うことをそのまま構成に入れ込めるので、考えていて楽しかったです。

本企画については、「おうちで過ごす子どもがいる家族」を想定して考えました。特に料理や運動、映画観賞といった過ごし方は、SNSやメディアですでにかなり取り上げられていたので、何が盛り上がるかなと悩みました。

「テーブルゲーム」に着目したのは、私が小学生のとき、どのように過ごしていたかを思い出したのがきっかけです。

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当時はSNSなんて知りもしなかったので、逆に今となっては新鮮だと思いました。トランプやかるたなど、誰もが知っているようなものもいいとは思いましたが、せっかくならあまり知られていない、おもしろそうなものをこの機会に出してみたい、と考えました。

「利き〇〇」は前職でBBQのイベントをしたときに行った「利き緑茶」を参考にしました。当時、幅広い世代にウケたので、これは大人にも子どもにもイケる、と。しかもレパートリーが尽きないので、長く楽しめると思いました。

今回執筆をお願いしたライターさんは平林亮子さん。この企画はご家族のいる方だと、対応していただきやすいかなと思い、ご依頼しました。

私が独身なので、そこは必須だと思いました。ママさんに届きやすいわかりやすい文章で書いてくださったので、大変ありがたかったです。

アルヒさんの仕事は記名記事なので、ライターさんにとって、メリットになります。名前を出す形で実績を残したい、と考えるライターさんは多く、記名記事だと受けてくださる方が多い、ということも、仕事を通じて知りました。

最後に、個人的な感想を。ARUHIマガジンの制作本数は多いため、「編集のトレーニング」をするいい機会になっていると感じます。ライターさん選定、構成案作成、編集等、見習いの自分にとってありがたいです。

(Text/野村)

次回も編集担当者の裏話を含め、弊社が制作に関わった記事をご紹介します!

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