プレスラ部

22
大手化粧品会社員から、編集者へとキャリアチェンジする理由

大手化粧品会社員から、編集者へとキャリアチェンジする理由

「野村さんはうちの会社に来てどうしたいの?」 転職活動をする中で、面接に行く先々で受けた質問だ。 「いやいや、将来になってみんとわからんわいっ!」と思いつつも、その質問にむちゃくちゃ悩まされた。しかし、「いろんな会社がそれを言ってくれたおかげで今があるな」とも思う。 この春、新卒から6年間働いた大手化粧品会社を辞め、異業種へ転職をする。 ■化粧品会社時代 化粧品会社での6年間は、北海道で販売店のコンサルを5年、本社で物流企画を1年担当した。

14
プレスラボ代表就任と「DRESS」編集長卒業のお知らせ

プレスラボ代表就任と「DRESS」編集長卒業のお知らせ

「自分なんかが代表になっていいんでしょうか」。 先の大相撲初場所を制した徳勝龍関が、優勝力士インタビュー冒頭で発した「自分なんかが優勝していいんでしょうか」。 10月下旬、下北沢の編集プロダクション「プレスラボ」創業者の梅田カズヒコから、「プレスラボの代表をしてもらえないか」と話が来たとき、まさにそんな感覚でした。 女性向けWebメディア「DRESS」で編集長をしていた私は、2020年もDRESSでの仕事を続け、いよいよ編集長業務は5年目になるのか、と思っていました。

111