プレスラ部

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受託編集者の適性を決めるのは「どれだけ想像できるか」だと思う話+α

受託編集者の適性を決めるのは「どれだけ想像できるか」だと思う話+α

こんにちは、プレスラボのひーこ(@hi_ko1208)です。 弊社所属の編集者となり、丸2年が過ぎました。社会人としてはまだまだ若造の年齢だと思いますが、少し前にメンバーがガラっと入れ替わったこともあって、社内では古株側になってしまいました。 入社して1年は必死でした。毎日毎日知らないことが起こり、不安だらけ。というのも、当時のプレスラボは経験者のみの採用でしたが、私が前職までで身に着けていたのはライター経験と制作ディレクター経験のみ。いずれも編集のお隣さんのような職種で

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全2回の編集講座は、僕の編集者としての初心になった

全2回の編集講座は、僕の編集者としての初心になった

プレスラボ新人編集者の野村英之(@yanson0218)です! 4月に入社した僕と南野さんに向け、先輩社員のひーこさん(@hi_ko1208)が全2回の編集講座をオンラインで開いてくれました! 第1回編集講座の模様は、南野(@yossy04071)がレポートしています。 第1回編集講座に引き続き、今回の第2回もたいへん有意義な講座を受講することができたので、レポートいたします。 スタートの編集課題のフィードバックが有益すぎました! こちら編集講座の目次です(野村の絵、

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ひーこさんによる第一回編集講座、控えめに言っても最高だった件

ひーこさんによる第一回編集講座、控えめに言っても最高だった件

プレスラボの新人編集者の南野(@yossy04071)です! 入社して早1ヶ月、新人の僕と野村さん向けに先輩社員のひーこさん(@hi_ko1208)から編集講座をオンラインで受講できる機会をいただきました。 本来であれば対面で直接受講するはずだったのですが、緊急事態宣言の真っ只中ということもあり、リモート受講になりました(早く皆さんにお会いしたいなぁ〜)。 普段からリモートワークに取り組んでいる、弊社ならではの受講スタイルとなりました。とっても有意義な編集講座だったのでn

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大手化粧品会社員から、編集者へとキャリアチェンジする理由

大手化粧品会社員から、編集者へとキャリアチェンジする理由

「野村さんはうちの会社に来てどうしたいの?」 転職活動をする中で、面接に行く先々で受けた質問だ。 「いやいや、将来になってみんとわからんわいっ!」と思いつつも、その質問にむちゃくちゃ悩まされた。しかし、「いろんな会社がそれを言ってくれたおかげで今があるな」とも思う。 この春、新卒から6年間働いた大手化粧品会社を辞め、異業種へ転職をする。 ■化粧品会社時代 化粧品会社での6年間は、北海道で販売店のコンサルを5年、本社で物流企画を1年担当した。

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プレスラボ代表就任と「DRESS」編集長卒業のお知らせ

プレスラボ代表就任と「DRESS」編集長卒業のお知らせ

「自分なんかが代表になっていいんでしょうか」。 先の大相撲初場所を制した徳勝龍関が、優勝力士インタビュー冒頭で発した「自分なんかが優勝していいんでしょうか」。 10月下旬、下北沢の編集プロダクション「プレスラボ」創業者の梅田カズヒコから、「プレスラボの代表をしてもらえないか」と話が来たとき、まさにそんな感覚でした。 女性向けWebメディア「DRESS」で編集長をしていた私は、2020年もDRESSでの仕事を続け、いよいよ編集長業務は5年目になるのか、と思っていました。

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